推し活・趣味
推し活の予算、どう決める?楽しみを選ぶ小さな予算表
グッズ、チケット、遠征費。「全部欲しい」を整理して、今月の楽しみを無理なく選ぶための手順。

発売のお知らせが重なると、ひとつずつは小さな金額でも、合計が見えにくくなります。予算は好きな気持ちに点数をつけるものではありません。今月楽しむことと、次の機会に回すことを選ぶための目安です。
1. 先に、今月使える範囲を確認する
家賃や食費など必要な支出、支払いが決まっているお金、残しておきたいお金を確認してから、趣味に使える金額を決めます。友達の購入額に合わせる必要はありません。先月より少なくても、自分の暮らしに合っていれば十分です。
2. 「買うもの」より「合計」で考える
グッズ本体だけでなく、送料、チケットの手数料、会場までの交通費も同じ一覧に書きます。まだ価格がわからないものは、確定額と分けて「見込み」と記しておきましょう。
| 項目 | 仮の配分 |
|---|---|
| チケット・手数料 | 8,000円 |
| グッズ・送料 | 3,000円 |
| 交通費 | 2,000円 |
| まだ使わない余白 | 2,000円 |
| 合計 | 15,000円 |
3. 優先順位をひとつ決める
たとえば「今月はライブを優先する」と決めたら、グッズはひとつに絞る、配信で楽しむ、といった選択肢が生まれます。購入しない日も推し活の一部。締め切りや限定という言葉だけで、予定していなかった支出を増やさないようにします。
振り返りチェック
チェックはこのページを開いている間だけのメモです。月末には、使った額と「何が楽しかったか」を一緒に振り返ります。SUKI MONEYの月予算は家計簿全体の目安です。この推し活表を、そのまま家計全体の予算として設定しないようにしましょう。
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