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推し活・趣味

推し活の予算、どう決める?楽しみを選ぶ小さな予算表

グッズ、チケット、遠征費。「全部欲しい」を整理して、今月の楽しみを無理なく選ぶための手順。

SUKI MONEY 編集部 · 公開日 2026-09-11

ペンライト、グッズと予算ノート

発売のお知らせが重なると、ひとつずつは小さな金額でも、合計が見えにくくなります。予算は好きな気持ちに点数をつけるものではありません。今月楽しむことと、次の機会に回すことを選ぶための目安です。

1. 先に、今月使える範囲を確認する

家賃や食費など必要な支出、支払いが決まっているお金、残しておきたいお金を確認してから、趣味に使える金額を決めます。友達の購入額に合わせる必要はありません。先月より少なくても、自分の暮らしに合っていれば十分です。

2. 「買うもの」より「合計」で考える

グッズ本体だけでなく、送料、チケットの手数料、会場までの交通費も同じ一覧に書きます。まだ価格がわからないものは、確定額と分けて「見込み」と記しておきましょう。

項目仮の配分
チケット・手数料8,000円
グッズ・送料3,000円
交通費2,000円
まだ使わない余白2,000円
合計15,000円
月15,000円を使えると仮定した計算例です。平均額や推奨額、実際の商品価格ではありません。

3. 優先順位をひとつ決める

たとえば「今月はライブを優先する」と決めたら、グッズはひとつに絞る、配信で楽しむ、といった選択肢が生まれます。購入しない日も推し活の一部。締め切りや限定という言葉だけで、予定していなかった支出を増やさないようにします。

振り返りチェック

チェックはこのページを開いている間だけのメモです。

月末には、使った額と「何が楽しかったか」を一緒に振り返ります。SUKI MONEYの月予算は家計簿全体の目安です。この推し活表を、そのまま家計全体の予算として設定しないようにしましょう。

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